2008年05月26日
2008年05月13日
ゴ、ゴ-ヤ-ド-ム?
前回紹介したハブド-ム、シ-サ-ド-ムに続き、
今回も沖縄市内某所のファミマにて、ニュ-ヴァ-ジョン発見。
今度はゴ-ヤ-ド-ム。
中身は緑がかっていて、ツブツブがあるのだろうか?
気になる。
購入して、確認する必要アリかな?
今度はどんなヴァ-ジョンが出るのか?楽しみ。

今回も沖縄市内某所のファミマにて、ニュ-ヴァ-ジョン発見。
今度はゴ-ヤ-ド-ム。
中身は緑がかっていて、ツブツブがあるのだろうか?
気になる。
購入して、確認する必要アリかな?
今度はどんなヴァ-ジョンが出るのか?楽しみ。

2008年05月03日
シ、シ-サ-ド-ム?
以前、ファミマで発見した沖縄限定コンド-ム「ハブド-ム」を取り上げたが、
今回も沖縄市内の某所のファミマで新しいヴァ-ジョンを発見した。
その名もシ-サ-ド-ム。今後どんなのが出てくるのか楽しみ。

今回も沖縄市内の某所のファミマで新しいヴァ-ジョンを発見した。
その名もシ-サ-ド-ム。今後どんなのが出てくるのか楽しみ。

2008年05月03日
月刊まんがクラブ連載「きじぃ君としぃさん」(作:大城さとし)
月刊まんがクラブに
「きじぃ君としぃさん」という漫画が連載中。
作者は大城さとし。沖縄在住の漫画家らしい。
登場キャラのきじぃ君はキジムナ-で、しぃさんはシ-サ-。
内容は、のどかで、ゆるく、ほのぼのとしていて、
登場キャラは下手ウマ系の味わいのあるタッチで描かれている。
興味をもたれたら、是非読んで頂きたい。
「きじぃ君としぃさん」という漫画が連載中。
作者は大城さとし。沖縄在住の漫画家らしい。
登場キャラのきじぃ君はキジムナ-で、しぃさんはシ-サ-。
内容は、のどかで、ゆるく、ほのぼのとしていて、
登場キャラは下手ウマ系の味わいのあるタッチで描かれている。
興味をもたれたら、是非読んで頂きたい。
2008年03月21日
小林万里子はすごかった!
20に音市場で行われた
コザ・ブル-ス・カ-ニバル。
そこで大阪勢の一人として登場した小林万里子。

10数年前、女性お笑いコンビでモリマンというのがいて、
片割れのホルスタイン・モリオの女の捨てっぷりと汚れぶりに驚嘆した事がある。
(テレビで下半身丸出しにした女芸人は彼女が初めてだった。もちろんモザイクはしていたが)
そのホルスタイン・モリオに匹敵する
見事な女の捨てっぷりを見せる豪傑を生で観るハメになるなんて・・・。
つくづく世の中は広い。
下ネタ満載、自虐、女の捨てっぷり、etcどれを取ってもすさまじいい彼女のライブは
聴く人を選ぶと思う。
次回もし機会があれば、せまいこじんまりしたライブ空間で、じっくり聴いてみたい。
コザ・ブル-ス・カ-ニバル。
そこで大阪勢の一人として登場した小林万里子。

10数年前、女性お笑いコンビでモリマンというのがいて、
片割れのホルスタイン・モリオの女の捨てっぷりと汚れぶりに驚嘆した事がある。
(テレビで下半身丸出しにした女芸人は彼女が初めてだった。もちろんモザイクはしていたが)
そのホルスタイン・モリオに匹敵する
見事な女の捨てっぷりを見せる豪傑を生で観るハメになるなんて・・・。
つくづく世の中は広い。
下ネタ満載、自虐、女の捨てっぷり、etcどれを取ってもすさまじいい彼女のライブは
聴く人を選ぶと思う。
次回もし機会があれば、せまいこじんまりしたライブ空間で、じっくり聴いてみたい。
2008年03月21日
桜坂の猫・2
20日桜坂劇場近辺で撮影。


この日観た映画は「ペルセポリス」と「ゾンビ-ノ」
ここんところ、映画を観るために那覇通いが続いているが、
那覇に来るたびに、そこで見る外人さんの顔が穏やかなのが
軽いカルチャ-ショックだったりする。
コザで兵隊さんばっかり見ているせいかしらないが、
兵隊さんばかりが外国人ではないんだと、
那覇に来るたびに思う。


この日観た映画は「ペルセポリス」と「ゾンビ-ノ」
ここんところ、映画を観るために那覇通いが続いているが、
那覇に来るたびに、そこで見る外人さんの顔が穏やかなのが
軽いカルチャ-ショックだったりする。
コザで兵隊さんばっかり見ているせいかしらないが、
兵隊さんばかりが外国人ではないんだと、
那覇に来るたびに思う。
2008年03月21日
KIKO三線サ-クル
3月19日に音市場で行われたイベント
「ヒヤミカチウキリ中の町」。
そこのロビ-で宣伝していたのを撮影。


毎週木曜日、中の町の日本蕎麦屋きく石で
三線サ-クル開催しているとの事。
興味のある方は是非参加してみては。
「ヒヤミカチウキリ中の町」。
そこのロビ-で宣伝していたのを撮影。


毎週木曜日、中の町の日本蕎麦屋きく石で
三線サ-クル開催しているとの事。
興味のある方は是非参加してみては。
2008年03月18日
漫画「絶望に効く薬」11巻に、登川誠仁先生登場!
週刊ヤングサンデ-連載の対談漫画
「絶望に効く薬」(山田玲司作画)11巻に
沖縄民謡界の大御所・登川誠仁先生が登場。

この漫画は、私に約7年振りに週刊ヤングサンデ-を読ませた位
個人的に気に入っている作品なのだが、
登場する登川誠仁先生もいい味を出している。
漫画自体もお勧めなので、是非購入して読んで下さい。
「絶望に効く薬」(山田玲司作画)11巻に
沖縄民謡界の大御所・登川誠仁先生が登場。

この漫画は、私に約7年振りに週刊ヤングサンデ-を読ませた位
個人的に気に入っている作品なのだが、
登場する登川誠仁先生もいい味を出している。
漫画自体もお勧めなので、是非購入して読んで下さい。
2008年03月17日
2008年03月17日
英字新聞に囲碁
3月16日
桜坂で映画を観て後、沖縄市中央パ-クアベニュ-へ。
セントパトリックスディのイベントがあって、
そこでインド屋のヴィクタ-さんがチャイの屋台をやっていて、
チャイをクワッチ-する。
思わず、屋台の上に敷かれた英字新聞に目が止まる。
英文で囲碁を紹介している記事を思わず撮影。

他に「新婚さん、いらっしゃい」も紹介されていた。
ヴィクタ-さんによれば、朝日新聞の英語版との事。
追伸:チャイと聞いて、30年以上前に吉本新喜劇で活躍した芸人で、
現在は大阪市で議員さんをやっている船場太郎さんの
「チャ~イ!」というギャグを連想してしまう自分が哀しい。
桜坂で映画を観て後、沖縄市中央パ-クアベニュ-へ。
セントパトリックスディのイベントがあって、
そこでインド屋のヴィクタ-さんがチャイの屋台をやっていて、
チャイをクワッチ-する。
思わず、屋台の上に敷かれた英字新聞に目が止まる。
英文で囲碁を紹介している記事を思わず撮影。

他に「新婚さん、いらっしゃい」も紹介されていた。
ヴィクタ-さんによれば、朝日新聞の英語版との事。
追伸:チャイと聞いて、30年以上前に吉本新喜劇で活躍した芸人で、
現在は大阪市で議員さんをやっている船場太郎さんの
「チャ~イ!」というギャグを連想してしまう自分が哀しい。
2008年03月17日
2008年02月26日
日向ぼっこ鳩
コザ信用金庫安慶田支店前駐車場にて発見。
ボンネットの上で、いいあんべぇ~していたので、思わず撮影。

反対側から、もう一枚。

あまり近づいて警戒されるといけないので、
この距離が精一杯でした。
ボンネットの上で、いいあんべぇ~していたので、思わず撮影。

反対側から、もう一枚。

あまり近づいて警戒されるといけないので、
この距離が精一杯でした。
2008年02月25日
線路と娼婦とサッカ-ボ-ル
先週土曜日に桜坂で鑑賞。

舞台は、2006年のグアテマラ。
グラテマラ・シティの線路(リネア)と呼ばれる貧民街の娼婦達がサッカ-チ-ムを結成して、
アマチュア団体に登録。
サッカ-チ-ムとしての活動の中で、自分達の身に降りかかる様々な社会問題を訴えていく
ドキュメンタリ-である。
チ-ムのメンバ-はそれぞれが重い背景を背負っている。
身内からの性的虐待を受けた者、隣国エルサルバドルから逃げて来た者、
同性愛者のカップル等、様々だ。
試合を重ね、注目を集めていく中で、各方面からの差別が頭をもたげてくる。
リネアの描写や彼女達のインタビュ-もまた重く、観ていると絶望的にも思えてくる。
それでも試合に向かう彼女達は明るい。
ラスト近く、思わず涙目になってしまった。
物語は突然プッツリと途切れたように終わる。
ハッピ-エンドではない。
一昨年前に観た「イノセント・ボイス」は80年代のエルサルバドル内戦を
主人公の少年の眼から描いた名作だったが、
今回の「線路と娼婦とサッカ-ボ-ル」では隣国エルサルバドルが
いまだに内戦のダメ-ジを引きずっているのを垣間見せてくれるという点でも
これは名作だと思う。
さらにはリネアの風景がかつての沖縄県内の某所にとても似ていて、
決して他国の事に思えなかった。
まだ上映中なので、お時間のある方は是非観て下さい。
「あしびな-」に来るといいのだが。

舞台は、2006年のグアテマラ。
グラテマラ・シティの線路(リネア)と呼ばれる貧民街の娼婦達がサッカ-チ-ムを結成して、
アマチュア団体に登録。
サッカ-チ-ムとしての活動の中で、自分達の身に降りかかる様々な社会問題を訴えていく
ドキュメンタリ-である。
チ-ムのメンバ-はそれぞれが重い背景を背負っている。
身内からの性的虐待を受けた者、隣国エルサルバドルから逃げて来た者、
同性愛者のカップル等、様々だ。
試合を重ね、注目を集めていく中で、各方面からの差別が頭をもたげてくる。
リネアの描写や彼女達のインタビュ-もまた重く、観ていると絶望的にも思えてくる。
それでも試合に向かう彼女達は明るい。
ラスト近く、思わず涙目になってしまった。
物語は突然プッツリと途切れたように終わる。
ハッピ-エンドではない。
一昨年前に観た「イノセント・ボイス」は80年代のエルサルバドル内戦を
主人公の少年の眼から描いた名作だったが、
今回の「線路と娼婦とサッカ-ボ-ル」では隣国エルサルバドルが
いまだに内戦のダメ-ジを引きずっているのを垣間見せてくれるという点でも
これは名作だと思う。
さらにはリネアの風景がかつての沖縄県内の某所にとても似ていて、
決して他国の事に思えなかった。
まだ上映中なので、お時間のある方は是非観て下さい。
「あしびな-」に来るといいのだが。
2008年02月04日
「ラスト、コ-ション」
昨日那覇のシネマパレットで映画「ラスト、コ-ション」を観た。
時は1942年、舞台は日本占領下の上海。
主人公は抗日運動に身を投じる女スパイ・ワン・チアチ-。
彼女は敵対する傀儡政権下の特務機関幹部イ-に
有閑マダムを装って近づく。
映画雑誌「この映画がすごい!」では過激な性描写が特集になっているが、
個人的には、
二人の虚々実々の駆け引きと、知らず知らずのうちに互いに惹かれあい、
予想外のラストへ突入し、
観終わると、切なさが余韻として残る名作だと思う。
で、物語のネタばらしにならない程度に
もう一つこの映画の見どころを紹介しよう。
この映画に日本兵役で、あの「うちな~噺家」の藤木勇人が出演しているのだ。
念のため、映画終了後、パンフレットを購入して調べたら、
日本兵佐藤大佐役で、配役の中に名を連ねていた。
今月15日まで上映しているので、
是非藤木勇人を捜してみてはいかがだろう。

時は1942年、舞台は日本占領下の上海。
主人公は抗日運動に身を投じる女スパイ・ワン・チアチ-。
彼女は敵対する傀儡政権下の特務機関幹部イ-に
有閑マダムを装って近づく。
映画雑誌「この映画がすごい!」では過激な性描写が特集になっているが、
個人的には、
二人の虚々実々の駆け引きと、知らず知らずのうちに互いに惹かれあい、
予想外のラストへ突入し、
観終わると、切なさが余韻として残る名作だと思う。
で、物語のネタばらしにならない程度に
もう一つこの映画の見どころを紹介しよう。
この映画に日本兵役で、あの「うちな~噺家」の藤木勇人が出演しているのだ。
念のため、映画終了後、パンフレットを購入して調べたら、
日本兵佐藤大佐役で、配役の中に名を連ねていた。
今月15日まで上映しているので、
是非藤木勇人を捜してみてはいかがだろう。

2008年01月22日
オ・ペイシ跡

「オ・ペイシ」が閉めて、どの位になるだろう。
ここは1981年、私が高校を卒業して、予備校に通っている頃、
「コメット」という喫茶店だった。
モ-ニングサ-ビスが当時150円で、あの辺一帯の喫茶店で一番安かった。
友人と入店して、そのモ-ニングサ-ビスを食した事があるが、
味の方は・・・値段相応だったと書いておく。
1988年、バブルの影響か、にぎやかで景気が良くなって騒がしくなった頃、
そこは「ビブロス」という若いおね-ちゃんが一杯のスナックになっていた。
何度か入った事があるが、おね-ちゃんと楽しくユンタク出来た半面、
カウンタ-に時折恐いお兄さんがいたのが印象的だった。
その後「オ・ペイシ」が入って、今日に至る。
店は替わっても、店内の構造は変わらない。
今度は、どんな店が入って、街に彩りを添えてくれるだろうか。
2008年01月21日
2008年01月21日
2008年01月21日
2008年01月11日
1979年に中城公園で行われたカウント・ダウンLIVE
遅ればせながら新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
更新が止まっていてごめんなさい。
何を書こうか迷ったのですが、
年末年始といえばカウント・ダウンと強引にこじつけて、
懐かしネタで行きます。
1979年高校時代。12月頃に同級生からチケットを購入。
それは大晦日に中城公園で行われる年越しコンサ-トのチケット。
出演バンドは県内外のプロアマを含めたバンド多数。
(実はその前の年の大晦日に友人達と成田山に行く途中、
中城公園を通った際にコンサ-トが行われていて、
それをヌギバイ(タダ見)しようとして捕まり、我々はスタッフにボコボコにされた)
今度はちゃんとチケットを購入して堂々の入場だ。
当時のコンサ-トはまさにウチナ-タイムで、すでに開始時間なのにステ-ジでスタッフが機材のチェックしたり、
ミュ-ジシャンが登場しても楽器のチュ-ニングを始めたりで、
観客はそうとうイラついていた。
最前列を占領しているアメリカ-たちの怒気を含んだ
“ロックンロ-ル!”が鳴り響く。
アメリカ-たち(おそらく髪型から察するに海兵隊)は酒に酔い、殴りあいを始めるは、
(彼らの何名かは目のまわりに青タンをつくっていた)
演奏が気に入らないとステ-ジのミュ-ジシャンに向かって爆竹を投げつけるは
傍若無人な存在だった。
(スタッフが放送で注意を呼びかけるも、彼らは無視だった)
いろんなバンドが入れ替わり立ち代り演奏してくれたけど、
印象に残っているのをいくつか。
おそらく10時か11時頃に白竜バンド登場。
ロック雑誌や当時のサブカル雑誌では何度も取り上げられている
本土では注目のバンドではあったが、
彼らにとって不運だったのは、ここが沖縄だったことだ。
朝鮮の音楽を取り入れたエスニック色の強いオリジナルロックは
本土では高い評価を受けていたのかもしれないが、
ハ-ドロック好きなアメリカ-には不評でブ-イングの嵐。
再び怒気を含んだ
“ロックンロ-ル”の大合唱。
さらにはステ-ジにアメリカ-が乱入して、ボ-カルの白竜の横に入り込み
マイクに向かい
“ロックンロ-ル!”
と叫ぶ始末。
ハタからみていて、実にかわいそうだった。
今では、ボ-カルの白竜はVシネマ俳優(主にヤクザ役が多い)で活躍中だが、
このライブは忘れてしまいたい思い出かもしれない。
深夜12時過ぎ、
カルメン・マキ登場(バックバンドの名前は忘れた)。
オリジナルが多かったが、アメリカ-たちのブ-イングも無く
受けていたのは力量の差か。
あの時聴いた「私は風」は凄かった。
演奏中いつの間にか12時を過ぎていて、1980年に突入していた。
途中元コンディショングリ-ンのシンキが飛び入り。
(この頃彼はすでに脱退していた)
カルメン・マキのバンドのジョ-ジ・吾妻とギタ-・バトルを展開した。
その後数バンドを観てから、帰った。
家までひたすら歩き続け、足が棒になったが、楽しい思い出だ。
今年もよろしくお願い致します。
更新が止まっていてごめんなさい。
何を書こうか迷ったのですが、
年末年始といえばカウント・ダウンと強引にこじつけて、
懐かしネタで行きます。
1979年高校時代。12月頃に同級生からチケットを購入。
それは大晦日に中城公園で行われる年越しコンサ-トのチケット。
出演バンドは県内外のプロアマを含めたバンド多数。
(実はその前の年の大晦日に友人達と成田山に行く途中、
中城公園を通った際にコンサ-トが行われていて、
それをヌギバイ(タダ見)しようとして捕まり、我々はスタッフにボコボコにされた)
今度はちゃんとチケットを購入して堂々の入場だ。
当時のコンサ-トはまさにウチナ-タイムで、すでに開始時間なのにステ-ジでスタッフが機材のチェックしたり、
ミュ-ジシャンが登場しても楽器のチュ-ニングを始めたりで、
観客はそうとうイラついていた。
最前列を占領しているアメリカ-たちの怒気を含んだ
“ロックンロ-ル!”が鳴り響く。
アメリカ-たち(おそらく髪型から察するに海兵隊)は酒に酔い、殴りあいを始めるは、
(彼らの何名かは目のまわりに青タンをつくっていた)
演奏が気に入らないとステ-ジのミュ-ジシャンに向かって爆竹を投げつけるは
傍若無人な存在だった。
(スタッフが放送で注意を呼びかけるも、彼らは無視だった)
いろんなバンドが入れ替わり立ち代り演奏してくれたけど、
印象に残っているのをいくつか。
おそらく10時か11時頃に白竜バンド登場。
ロック雑誌や当時のサブカル雑誌では何度も取り上げられている
本土では注目のバンドではあったが、
彼らにとって不運だったのは、ここが沖縄だったことだ。
朝鮮の音楽を取り入れたエスニック色の強いオリジナルロックは
本土では高い評価を受けていたのかもしれないが、
ハ-ドロック好きなアメリカ-には不評でブ-イングの嵐。
再び怒気を含んだ
“ロックンロ-ル”の大合唱。
さらにはステ-ジにアメリカ-が乱入して、ボ-カルの白竜の横に入り込み
マイクに向かい
“ロックンロ-ル!”
と叫ぶ始末。
ハタからみていて、実にかわいそうだった。
今では、ボ-カルの白竜はVシネマ俳優(主にヤクザ役が多い)で活躍中だが、
このライブは忘れてしまいたい思い出かもしれない。
深夜12時過ぎ、
カルメン・マキ登場(バックバンドの名前は忘れた)。
オリジナルが多かったが、アメリカ-たちのブ-イングも無く
受けていたのは力量の差か。
あの時聴いた「私は風」は凄かった。
演奏中いつの間にか12時を過ぎていて、1980年に突入していた。
途中元コンディショングリ-ンのシンキが飛び入り。
(この頃彼はすでに脱退していた)
カルメン・マキのバンドのジョ-ジ・吾妻とギタ-・バトルを展開した。
その後数バンドを観てから、帰った。
家までひたすら歩き続け、足が棒になったが、楽しい思い出だ。
2007年11月30日
明治時代の新聞の中の味わいある広告
先週末、ネタ探しを兼ねて、
沖縄県立図書館で昔の地元新聞紙を閲覧。
以下は、明治時代の(現在も続く)大手地元紙に掲載されていた本の広告。

旧漢字や旧仮名遣いも混じっているが、
70年代アダルト系雑誌に掲載されていた
怪しい広告に通じるものを感じさせ、
非常に興味深い。
人間って、あまり変わっていないのかも?
沖縄県立図書館で昔の地元新聞紙を閲覧。
以下は、明治時代の(現在も続く)大手地元紙に掲載されていた本の広告。

旧漢字や旧仮名遣いも混じっているが、
70年代アダルト系雑誌に掲載されていた
怪しい広告に通じるものを感じさせ、
非常に興味深い。
人間って、あまり変わっていないのかも?







